受付中

丸子宿名物‘とろろ汁’の昼食&製茶工場見学とお茶詰め放題付き! グランシップ静岡『歌舞伎鑑賞』ツアー

お一人様でも安心してご参加いただけます。


お申込電話番号:0550-88-5771 (受付時間 8:30~17:00)


大人気の「グランシップ伝統芸能シリーズ」バスツアー!

今回は丸子宿名物のとろろ汁昼食をご堪能いただきます。
さらに製茶工場見学、お茶詰め放題、お買物付きと静岡のグルメやショッピングを満喫できます。
最後は特別席で歌舞伎鑑賞を特別席にてご鑑賞を楽しんでいただく贅沢な気分を味わえるプランとなっております!

<歌舞伎演目>

「解説 歌舞伎のみかた」
福内鬼外=作 「神霊矢口渡 一幕 頓兵衛住家の場」

(主な配役)

  • 渡し守頓兵衛: 中村鴈治郎
  • 娘お舟:中村壱太郎
  • 船頭八助:中村寿治郎
  • 傾城うてな:上村吉太朗
  • 新田義峰:中村虎之介
  • 下男六蔵:中村亀鶴

※竹本の詞章の字幕表示がございます。

<神霊矢口渡あらすじ>

本作は、江戸時代中期に活躍した異色の科学者・平賀源内が「福内鬼外」(ふくちきがい)のペンネームで書いた作品です。明和七年(一七七〇)一月に人形浄瑠璃で初演されました。鎌倉幕府滅亡後に朝廷が二派に分かれて対立した南北朝の動乱を描いた軍記物『太平記』を題材に、新田神社(東京都大田区)の由緒が作中に取り入れられています。今回上演する「頓兵衛住家」は、多摩川の矢口の渡しを舞台に、強欲非道な父親と恋しい人を命がけで守ろうとする娘とのドラマを描き、現在までたびたび上演されています。

南朝方の武将・新田義峰は、恋人のうてなを伴い、兄の義興を謀殺した矢口の渡しの渡し守頓兵衛の家に、偶然一夜の宿を求めます。頓兵衛の娘お舟は義峰に一目惚れし、家に招き入れます。下男の六蔵が義峰のことを通報しようとするので、お舟は六蔵と夫婦になることをほのめかし、その場をしのぎます。六蔵から様子を聞いた頓兵衛が帰宅し、義峰を暗殺しようと床下から刀を突き刺しますが、悲鳴を上げたのはお舟でした。義峰とうてなを事前に逃がしたお舟は、苦痛に耐えつつ頓兵衛に改心を迫りますが、頓兵衛はお舟を突き飛ばして義峰を追います。義峰が逃げ切れるようにするため、お舟は六蔵と争いながら、村々の囲みを解く合図の太鼓を打ち鳴らします。一方、頓兵衛にはどこからともなく矢が飛んできて……。

前半では、義峰に思いを寄せるお舟の可愛らしい動きや、父への孝心と義峰への恋心との板挟みになった苦悩を義太夫節の演奏に乗せて表現するお舟の演技〝クドキ〟が見どころです。後半で頓兵衛が登場すると、刀の鍔(つば)を鳴らしながらの〝蜘蛛手蛸足〟と呼ばれる特殊な動作での花道の引込みなど、頓兵衛の見せ場が続きます。頓兵衛の徹底した悪人ぶりによって、ヒロインであるお舟の悲劇性が一層際立ちます。負傷したお舟が義峰の身を案じて太鼓を打とうと決心する件で、今回は、人形浄瑠璃の人形の動きを真似た演技〝人形振り〟の演出を取り入れ、お舟の感情の高まりを巧みに表現します。

鴈治郎が頓兵衛を、壱太郎がお舟を、それぞれ初役で勤める父子共演の舞台です。目が離せない劇的な展開で、初心者の方でもお楽しみいただけます。



お申込電話番号:0550-88-5771 (受付時間 8:30~17:00)

QR:  丸子宿名物‘とろろ汁’の昼食&製茶工場見学とお茶詰め放題付き! グランシップ静岡『歌舞伎鑑賞』ツアー

富士山みくりやの旅。

御殿場をはじめとする御厨(みくりや)地方、富士山周辺の観光・旅行・体験・散策・イベントなどを楽しむ旅プランをご提供しています。富士山の麓、御殿場市周辺、御厨(みくりや)地方の観光を楽しみながら、自然や文化をご堪能いただける「旅プラン」に是非、ご参加くださいね。